2010年08月17日

騎手、馬にとって「本当の引退」とは?

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【中年リストラ馬、「馬肉」寸前から快進撃】
ちょっと話題になってますよねぴかぴか(新しい)

北海道帯広市が主催する「ばんえい競馬」で15日、第4レース(10頭立て)に出走した13歳の牡馬「ゴールデンバージ」(山田厩舎・山田勇作調教師)が、2着に3・3秒差をつけ圧勝したというニュース手(パー)

確かにびっくりですわーい(嬉しい顔)





そもそも競走馬の全盛期というのは牡馬、牝馬問わずだいたい4歳ぐらいがそうだといいます。まぁ晩成の馬でも4歳後半くらいからどんどん力をつけてくる感じですねグッド(上向き矢印)

最近では8歳でG1制覇とか競走生活もいろんな条件から長くなり、確かに高齢馬の活躍は、特にダートなんかでは長くなっています。




ゴールデンバージの例は極端かもしれませんが、競走生活をやむなく終えてしまった馬の復活はなかなかありまえん。

それはその後の生活、種牡馬、乗馬、誘導馬、そして食用もあわせて待っているからです。

しかしそれは人間のエゴ的な部分もあってのこと。

本来はもっと走りたい動物なんですexclamation×2





じゃこう考えてみたらどうでしょう??

ディープインパクトが復帰したら??

僕の個人的見解ですが、もし引退から乗馬的な生活でなんらか走っていたなら、たとえ10歳くらいで復帰しても重賞の1つくらいは勝ってしまうのではないかと思いますぴかぴか(新しい)

競走を終えるのはピークで終える馬もいれば、確かにピークを過ぎた感があるから終える馬もいます、がやはり超一流馬はそんなのが関係ない能力があると思うんですパンチ





ちょっと前に引退した騎手でレースをする企画がありましたよね?
あれって体力的には落ちた騎手たちですが、技術や勘は何度かレースしたらすぐに全盛期に近づけると思うのです。

岡部が?河内が?本当に復帰したら??

ディープインパクトが?ウオッカが?本当に復帰したら?




現実には不可能に近いですが、本気の復帰ってみてみたいですね?

今までに前例あるのかも・・・?








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いつも応援ありがとうございます時計
posted by 競馬鹿 at 11:07| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
競走馬の場合、超走る馬は早い時期に種牡馬入りしますね
日本は外国ほど露骨に速攻で引退しませんが
種牡馬ビジネスのほうが儲かりますから^^
ディープインパクトはあと2年走っていたら
GTをもう10勝できてたでしょう
たとえそうでも、種牡馬入りしたほうが
お金は入ってくるし、ケガが怖いので
4歳で引退したんでしょうね

河内さんの場合は
調教師試験の1000勝特権の関係で引退したんだと思います
それが無ければ、もうちょっと現役を続けていたでしょうね


種牡馬入りしたとは言い難いですが
宝塚記念馬のダンツフレームが引退後、地方競馬で復帰してます^^


Posted by おかぴぃ at 2010年08月17日 23:30
◎おかぴぃさん

ダンツフレームかぁ〜(^^;;
しかしちょっと地味(笑)

でも宝塚記念勝った馬がダートで終えるってのはちょっと寂しいですねぇ。

そもそもタキオン、クロフネ、ジャングルポケットと同期が強すぎる運がないメンバーでしたね(-_-;)
Posted by at 2010年08月18日 21:47
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